2005年08月15日

伝達の重要性。

【言いたいこと】

判断される基準が、
「それ自体の素晴らしさ」
ではなく、

「それが他人によってどう見えるか?」

だということはいつだって言えるコトです。


どんなに素晴らしい考えを持っていても、
言わなければ評価のしようがないし、

言ったとしてもきちんと素晴らしさを伝えられなければ、
評価は低い。

どれだけ他人に上手に伝えること(伝達)が出来るか、
ということが、そのものの評価に非常に大きな影響を与える。ということです。

だから、伝達は重要。であると思う。【最初は文章の上の方に書いていたムダに長くなった文】
posted by アキ at 00:22| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月12日

選挙での公平な報道とは?

選挙での公平な報道ってなんでしょう。

1.各党(各候補者)に同じ時間だけ振り分けること?

2.今の議席数に比例した報道時間を振り分けること?


1だと(ある意味)凄くわかり易い、公平さなわけです。
現代なんて「社会主義?想像つかねぇ。」みたいな時代だと思いますが、
(自分も実際そうです)
1なら社会党、共産党の意見を聞く機会が増えて、
より広い視点で政治を考えるコトができるかも。


2は、国民、有権者の興味・関心に(ある程度)基づいた報道が可能かもしれません。
議席数が多い方が社会への影響力が強いわけで、その重要性も増すので。

現代の報道は2に近いものだと思います。
そして、2の報道方法は決して間違ってないものだと思うのですが、


一つ問題が、

ある人物や党に関する
「報道時間を平等にすること」と、

ある党に所属する人物が
「話している映像を流す時間を平等にすること」は、

違うと思います。

自民党に所属している人は、
「自民党が正しいよ。」
と言うし、
民主党に所属している人は、
「自民じゃなくて、民主じゃなきゃダメなんです。」
というわけだ。

んで、やっぱりそういうことを言われると、
たくさん言われた方が(どちらかといえば)本当に聞こえてくるモノだと思います。

だから、
小泉さんが話しているのばっかり聞いていたら、小泉さんが正しく思えるし、
岡田さんが話しているのばっかり聞いていたら、岡田さんが正しいと思ってしまう。

もとに戻るけども、2の報道方法は政権交代であったりとかを、
少し難しくする報道方法でもあると思う。

(かといって、イイ報道方法が思い浮かぶわけでもないのですが。)


そして、
この問題は、単にメディア・リテラシーをきっちり(完全に?)持っていれば
解決する問題なのですが、メディア・リテラシーはあんまり日本では啓蒙されていないし、

(自分もこれから学ぶのですが)
きっちりと習得するのは凄く難しいものだとも思うので、
やっぱり、報道方法はキチっと(すこしづつでも)考えていくべきものだな。

と思いました。


この文章を最後まで読んでくれた人へ
 ありがとうございます。
 すっごいうれしいです。
 もう少しまとめることがうまくいけばいいと思うのですが…。
 勉強していこうと思います。
 本当にありがとうございました(^-^)
posted by アキ at 23:43| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月04日

知っていなければならないこととは?

古いことを知っていると、これから起こることを予想できたりしますよね。

逆にいえば、過去を知っていないと損をするわけですよね。

夏休みになって、情報収集できる時間が増えて、
「いかに自分がモノを知らないか。」ということを痛感しています。

その情報収集の過程で思ったことは

「複数の社会のなかで、その構成員として、きちんと行動するには、どれだけのことを知っていればいいのか?」
という問題です。


わかりづらいので、わかりやすく言うと。

例えば、
人権保護法案への反対について調べて、投票によって、自分の意見を国政に反映させようとすれば、
的確に法案を読み解く力が必要となる。

バイトなどで、企業と契約をする際にだって、契約の言葉を正確に理解していなければいけない。

部屋を借りるときの契約だってそうだし。

悪徳リフォームかどうかを見極めるにも住宅の知識必要だし、

いいプイロバイダを見つけるにはPC・インターネットの知識が必要だ。

メディアを理想的に利用するためには、メディア・リテラシーが必要だろう。


例を挙げていけばキリはないけれど…
明らかに、自分には「自分の今、または将来、手に入れる権利」を十分に使いこなせる自身がない。

いかに今まで親に頼ってきたのかを実感しています。
実際痛感したのは、法的な知識であるのだけれど。

法律は国民は知っていなければならないのか?
(もちろん、俺の努力と意欲、頭が足りてない部分は大いにあるのだけれど)
正確にではないにしろ、それなりに。

俺は法律しらなすぎで、少しショックだった。
法学は非常に利用価値の高い学問なのかな…。

法学少し勉強したいかも。
posted by アキ at 23:46| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月02日

「学び方」について。

学んだ理由・方法=忘れていく理由・方法
であると思います。

例えば、
学校などで、時間をかけて機械的に覚えていった、知識、法則、などは
時間の経過によって忘れていく。

自分の経験などによって導き出された気づき
時間によっては忘れることはないけれど、
その気づきを覆すコトが発生することによって忘れる。

自分に必要だ、動機付けして手に入れた知識は時間によって忘れていくことはないけれど。
実際にその動機を維持していくのはムズかしい。


そこで、自分の勉強に還元したいのですが、
自分はさしせまった必要というものが、バイトの接客のための知識くらいしか思い浮かばず、
(もちろん、運転免許の筆記の勉強だとか、就職のためにTOEICをしたりとかはるんですが、
実際『「さしせまった」必要』と考えているかといえば、そうは思えていない。思いたいけど)
これが、向上心の差ってモノかとも思う。

つまり、自分が必要だと思う勉強をしろってコトですよね。
それならば、その知識を身につけようとも思うし、時間によって忘れていくこともない。

(残念ながら、自分は『卒業するための』勉強をしてしまっています。)

また、
「自分が必要」だと思うことって動機付けとして、非常に有効かつ、大切だと思います。
就職で「自分が必要」だと思える職業につくことができたなら、うまくいくと思う。

(後日、編集するかもしれません。)
posted by アキ at 22:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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