2006年02月03日

blogについてのつれづれ。

さて、本当に最近blogを書けていないのですが。

その理由を整理してみたいと思います。
まず、blogが更新できる状態かどうか。

@ネットをしている時間はblogを頻繁に書いていた時期よりも長い。
 →ネットをしていないから、blogを書けていない訳ではない。

Ablogに書くべきネタは以前と比べて減っていない。
 むしろ、様々なことを経験しているから書くべきことは増えている。

@、Aから見るとblogを書くことは可能みたいです。
つまり、「書けない」ではなく「書かない」状態であるようです。

「書かない」からアプローチするのは難しそうなので、
『どうして「書く」のか?』からアプローチ。

何故以前は書いていたのか?

@大学生活の始まりとともに、日々確かに進んでいる実感が欲しかった。

A…



さて、もう指が止まってしまいました。
書いていた理由が薄弱すぎたんでしょうか。

自分の周りでも何人かblog書いてる人がいるんですが…

自分はその人達のblogみてるわりに、自分のblogはさらしてないんですねぇ。


なんなんだ、この状況。
日々の徒然を書いてる周りの人のblogに比べて、blogのタイプの差がありすぎるから
紹介してないんでしょうか。
あ、あと前からblogやってたのに、
「blog作ったよー」なんて言われた時に、「ふーん」
みたいな顔してたのも問題ありますね…大いに。

なんつか、あまりにも内面を晒し過ぎてるblogなので。

やっぱし秘密主義なトコロが原因なのでしょうかネェ…。

さて、いくつかblog作って数個エントリ作った後に放置する自分ですが、

このblogの方向性が見えていなくて、どうしようかと思っております。


日々の徒然を書くblogにあまり意味を見出せない…のかも。
仲間うちのコミュニケーション専用に作るべきですかね。




…と、いう何の解決も見出せないまま。このエントリは終わるのです。
posted by アキ at 00:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 説明の下手な思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

街灯の生産性とか

街灯はそれそのものが、
何かを生み出すものじゃないです。

街灯があることによって、夜、外に出掛けることが出来るようになる、というもの。
街灯があるから、コンビニがある。夜遅くまで営業できるお店がある。
夜遅くまで、様々なコトができ、時間の有効活用が出来る。

だけど、
みんなが夜暗くなる前に家に帰れば街灯は必要なくなるかもしれません。

だけど、そんなことは少しどうでもいいと思ってる部分もあって、
なんというか、あまり暗くない都会の夜の空がイヤです。

赤かったり、青かったりするんです。
黒くない。


夜は黒と月の光の対比がキレイなのになぁ。
帰省したときにはキレイな月が見えるとよいです。
posted by アキ at 23:01| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 説明の下手な思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月31日

男と女、どっちが得?っという議論について。

しばしば、見る話題ですよ。

別にまず価値観が人それぞれ違うわけだから、ムダムダだな。
ともオレは思ってて、結局、どっちが得なんて決めることはできないんですけど。
まぁ、俺なりに思うところもあるので、書こうと思います。
オレは男なので、とうぜん男の視点で書きますよ。

金銭面、労働などの点であきらかに優遇されている。とか、
全般的に身体能力が女性より高い(もちろん個人差はあるけれど)とか、
数値で表すことのできるモノが多いせいか、自分が男なせいか、
一応、男のほうが得だと思ってます。

だけど、最近感じるのは、
なんで、ピアスとか、茶髪って、男は厳しいんですかね。
職業関係でも響いてきますしね。

女性に「美」が求められるのは、なんつーか一般的に言って当たり前な気はするが…
(↑すいません。言い方悪いです。だけど、正直そういう面もあると思います。)
でも、現代じゃ男にも「美」は求められている気はする。
(革新的な意見・話題を好んでとりあげるメディアに影響されている気もする…)
茶髪、ピアスが美に関係しているものだと考えると…
何故に、
女性の美には茶髪・ピアスが許されて、男性の美には茶髪・ピアスが許されないのかな?

いや、ものすっごい茶髪がしたいワケでもピアスを着けたいワケないんですけどね。念のため。
posted by アキ at 21:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 説明の下手な思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月15日

読解力の低下への反論。

(注:まとまりきっていない所が多いですが、質問、意見等いっていただけると、
さらに思考が促進され、わかりやすい文章を書くことが可能になっていくと思うので、
ぜひとも、意見、質問等をお願いします。)

かなり長いこと思っていることで、
最近『伝える』ことについて深く考えだす機会、と意欲があったので。

読解力の低下を嘆く記事等をよく見ます。
(余談:変換は【どくかいりょく】じゃ出ませんでした、【どっかいりょく】でした。意外)
そこで見るのは、
「若い人は本をよまないから読解力が低下している。このままでは日本語の崩壊につながる。」
とか
「学校での国語教育が不足している。」
とか
「日本の名作である小説や、すばらしい文章を読めない。」
ここで例にあげられる名作は、決まって、夏目漱石、森鴎外などの人たちである。
間違っても「現代」の名作は出てこない。(注1)

まず、ひとつ言いたいことは、
『難しいコトバをつらつらと並べ、「ない」を一文の中に何回も何回もつかって、
読む側のことを考えてないような、説明した気になってるような文章』を読ませられて、
「わからないの?読解力ないね?」なんて言われるの非常に腹立たしいってことだ。
(しかも、初心者をターゲットにした、入門書なんかで、無駄に文章を長くし、わかりにくくすることすらある!!)

言葉というものは変化していくものである。
これは当然のことである。(極論を言えば、古文と現代文の違い。)
さらに、インターネット、メールなどの普及により、新しい言葉、文体等が次々に作られていく。
このような「情報伝達手段の発達」というのは、「言葉の移り変わりを早くしていっている」と思うのです。
まるで「最近のデジタル機器の移り変わりの早さ」のように。
流行といってしまえば実感しやすいかもしれません。
私は、この言葉の移り変わりが、数年前では考えられないような、恐ろしいほどの爆発的なスピードで行われているように感じているのです。

だから、少し上の世代の言葉を理解することが出来ない。
逆に、少し上の世代の人は若者の文章を理解することができない。
(これは、年配の方の「読解力が低下」しているといわれることはない。(注2))

一人が覚えることのできる量はある程度限られている。
若い人達は、読解力が低下しているのではなく、
読める、理解できる言葉が今までの人達と違うだけなのです。
若い人達は、読解力の低下を嘆いている人達が、「読解」できない言葉を「読解」できるのです。

更に考えを進めて。
年輩の方が若者の言葉を読めないのは許されるのに、
若者が何十年の前の文章を読めなくてはいけないのだろうか?
答えは「温故知新」ですかね。古いものも知らなければいけないのでしょう。

でも、そうすると、年代が進んで行くごとに人が知らなければいけないことは増え続けることになる。
実際に、教育期間は長くなってきているけれど。どこまでも教育をしているわけにはいかないのではないだろうか。
人間の頭には限界があるし。

結論:
情報伝達の手段が発達し、コトバの変化が驚異的に促進された現代では、
「読解力低下している」といわれる若者たちと、
「読解力が低下している」という人達が読める(真に理解できる)文章は違う。
(簡単な例を挙げるならば、夏目漱石の文章とライトノベル。ってところでしょうか。
もはや、若者って言葉くくるのも危険な気がしますが。自分はライトノベル読まないので・・)

ただし、それと違う次元での「読解力の低下」というものはありえるかもしれないです。
(ただし、有効な読解力検査。というものが今の自分には思いつかない。←コトバというものが相対的すぎて)

ふと疑問。
森鴎外の「舞姫」、はいつ「古文」科目になるのだろう?
私の高校時代では、あれを、「自分たち」が理解できる「現代文」であると考えているひとは、
いなかったと思う。


(注1:もちろん最近出版されたもの、っていうのは、評価がわかれていたりして、名作。と断定できない、という点はあるかもしれませんが。)
(注2:ヒトの頭は「変化」「新しい」を異質のモノとするのに対し、「不変」「古い」を当然とする傾向があるので。実際の物事との相違はわからないけれど。余談:この世のモノの半分くらいは変化するもの。だとも思う。)


影響されたblog(今回の記事のトラックバック先)
すちゃらかな日常 松岡美樹
みんなが書くことについてマジメに考える時代



で、自分がうまくまとめ切れなくて、わかりにくい文章なのを自覚し、(結論だけよんでもらえば、わかりやすいかも。)
少しだけ凹みつつ今日は終わりです。
posted by アキ at 15:58| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 説明の下手な思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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