2005年10月19日

鍵屋さんのおじさん

確か昨日のことだったとおもうんですが、
合鍵を作りに行ってきました。

最近、ちょっとすっとぼけてて、
ロッカーのカギを無くしてしまいまして…。

でで、合鍵の作り方を始めてみたんですが、
あれって、同じ大きさのカギをつかって、

元のカギに板をあてがって、
それに連結したドリルで新しいカギを削っていくだけなんですね。

型とか取るのかと思っていたけど、恐ろしくカンタンに出来あがってました。

で、
「へー、あてがうだけでカンタンにできちゃうんですね。」
と、オレが言うと、
鍵屋のおじさん
「そうそう、今はなんでもこうやって複製作ること出来ちゃうからね。
木のタンスとかの彫り飾りだって、こうやってカンタンにできちゃうんだよ。」
「あー、それも元の飾りにあてがって…。」
「うん、お墓の文字とかも今はそうやってつくっちゃんだよ。
昔は一つ一つ作ってたんだけどねぇ…今はすぐ作れるようになっちゃって…
だから仕事がないんだよ(笑)」
「ははっ(笑)」
「一番初めはやっぱり人がつくってるからね、
一番最初の人はいっぱい儲けるんだけど。」
「ああー、最初の型を作る人は…儲けるんですね。」
「そう、職人の人は儲けるんだ。」

みたいなカンジの会話をしました。
なんかねぇ、ほんとにカンジのいいおじさんだったのと、
合鍵とか未知の部分をみることができてよかったですよ。

すごい個人経営でチェーン店にはない味(?)というか
人間くささがあってステキでした。
小さいお店もステキ。だとおもう。
posted by アキ at 23:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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